EMUえむ

30代サイドFIRE民。好きを追求して生きていく

5年続けた肌断食をやめました

約5年続いていた肌断食を止めることにしました

 

やろうと思ったきっかけ

20代後半のある日、”30歳までにコンプレックスを無くそう”と思い立ち、悩みだったシミを断捨離すべく初めて美容皮膚科に行きました。

その後、妊娠ハイな時に徹底的な断捨離をしたのですが”このスキンケアたち、いる?”となっていたところで、宇津木式の本に出会いました。(元々全然大したことはしていない)


 

とにかく気持ちが断捨離に傾いてたのと、”基本肌断食+美容皮膚科メンテがいい感じ”というたまたま目に止まったtweetに影響を受け、「これでいいなら、めちゃくちゃ楽やな」と肌断食を始めました。

実際どうだった

良くも悪くもなかったけど、とにかくラクというのが正直な感想です。

肌の調子自体は20代前半の頃より明らかに良かったですが、妊娠にあたって食事の見直しも行ったので、その影響によるものが大きいような気がしています。

 

日々のスキンケアという概念がなくなるので、赤ちゃんが産まれても自分のケアができないというストレスがない、スッキリした洗面台周り、旅行にいくにも帰省するにも身軽というラクさで、肌断食最高〜!!と3年ほど思っていました。

そのうち出てきた悩み

宇津木式では水温が38度くらいとされてるのですが、それはまあ寒い。好きな温度(42度くらい)をやめなかったのが良くないのだと思いますが、次第に乾燥が気になるように。

この頃から自己流になっていて、メイクは日焼け止めのみなのでクレンジングなし、無添加石鹸で洗顔。お風呂上がりは保湿はなし、美容液としてレチノールとビタミンCをつけ、その上からアルガンオイルをつけるだけという自己流の謎ケアを2年ほど続けました。

そしてガッツリスキンケアに

自己流で色々試すも乾燥は治らず、ある時超美肌な友達にそれを伝えたら「!!!」となって(驚くほど杜撰なケアとのことでした)、別日に改めてスキンケアについて教えてもらうことに。

説明だけじゃなくてZoomでそれぞれの使いかたの実演までしてくれ(優しい)、それを機に自己流を卒業して言われた通りにやり始めたのが、今年の1月下旬。

今はどんなケア

朝は洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム→日焼け止め

夜はクレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム

クレンジングについては、「たとえファンデーションを塗っていなかったとしても、1日かけて出てきた皮脂は一度綺麗に流した方がいいよ」とのことで。

変えてどうなった

びっくりするぐらい変化しました。めっちゃ肌綺麗になった。

 

肌断食期間中も、美容皮膚科に定期的に通っていたのと食事に気をつけていることもあってか、肌を褒めていただくことはそれなりにありました(でも、”だからやらなくてもいいか”と思ってしまう理由になっていたので、何事も一長一短・・・)が、ちゃんと始めて約4ヶ月、全然違う。

 

友達曰く「肌トラブルの原因の8割は乾燥」とのことでしたが、その乾燥がなくなりました。

「ツヤツヤですね」と会う人に言われることが信じられないくらい増えたし、何より自分が思います。帰省した時に会う学生時代からの友達にも何があったのかと聞かれるほどで、肌と髪の与える印象は大きいと身をもって実感しました。

 

肌断食をやめて思うこと

元々過剰だった人が肌断食で肌の調子が良くなる、というのはあると思いますが、一生肌断食だけというのはやっぱり現実的でないのではないかなという気がします。

肌が肌自身の力で過剰なものを抑制し、不足しているものを補えたら素晴らしいですが、それはなかなか難しいことではないかなと、今の私はさまざまな実体験と共に感じています。

 

ケアの手間については旅行の持ち物は増えるし、時間はかかるし、お金もかかるけれど、やっただけ変わるということが実感できているので不思議なほど苦になっていません。むしろ気持ち良くて癒しの時間。自分に文字通り手を掛けるの、単純にとても気分良いです。

 

 

一人の肌断食と、それをやめた記録として何か参考になれば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。

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